手相の結果はほくろに左右される|意味を知っておこう

手のひらには地理がある

地理とそれを修正するもの

手相

手相のほくろについての基礎知識として、一般的なものはこれでしょう。
すなわち「手の表と裏で意味がまったく違う」ということです。
手のひらにはほくろができにくいため、出現したときの意味は相対的に大きくなります。
また手の甲に存在するときは純粋なラッキーサインですが、手のひらのものは近くに存在する線によって意味が決定されるため一概にそうとはいいきれません。
けれども、手相におけるほくろの意味はそればかりではないのです。
それというのも、手相学上の手のひらには「丘」という概念があります。
いわゆる手相の線の影響のほかに、この「丘」がほくろの意味を大きく左右するのです。
この要素の存在こそが、手相学上のほくろの意味合いをいっそう複雑化させています。
手相学上、手のひらはおよそ13の地域に分類されることになっています。
流派によっていくらかの前後がありますが、平均するとおおよそ13ということになるということです。
この手のひらにおける地理上の配置によって、ほくろの意味合いが変わってくるわけです。
このほくろ分布マップにおいて、幸運のサインは「手首側」です。
普通の地図にならえば「南側」となるのでしょうか、手首に近いほどほくろの示すラッキー要素が増大するのです。
逆にほくろの配置が指先側になるほど厳しい暗示が発生しますが、その場合も心配することはありません。
指の骨の持つ指向性が、ほくろの持つ運命を良い方向へ導いてくれるからです。

太陽線、財運線を見ると

占い師

手相を占うときに、ほくろは重要な情報です。
なぜなら、生まれたときからあるほくろは前世からの因縁であり、生まれた後にできたほくろはあの世からの警告であると考えられているからです。
手相占いでは、手相と同様にほくろも合わせてみることが大切です。
また、右手は今の自分の状態を、左手は生まれ持った性格を表していると考えられています。
左右どちらの手にほくろがあるのかによっても意味が変わってきます。
 手相において恋愛運をみるときに、結婚線をみます。
結婚線は感情線という人差し指と中指の間から小指側の手のひらにかけてある線の上にあります。
この結婚線の上にほくろがある場合、余計な一言が多いことが原因で結婚が遠のいている可能性があるといえます。
一方で、頭の回転が速いということでもあります。
相手に自分の意見を話すときには、一呼吸おいてから発言するようにすると良いです。
 結婚線の下にほくろがある場合、昔のことをずっと覚えていて、機会をねらって相手に仕返しをしようとする傾向が強いといえます。
相手を大切に思う気持ちを持つように心がけます。
 また、金運をみる場合には、太陽線と財運線をみます。
太陽線は薬指の下に縦に伸びる線で、財運線は小指の下に縦に伸びる線です。
太陽線にほくろがある場合、金運には恵まれますが、人が遠のくおそれがあります。
行動力があり、言葉の力も強い分、人を傷つけてしまうこともあるため、注意します。
財運線にほくろがある場合、自分の勘違いに気を付けます。

指を見るだけでも

占い

世の中には様々な占い方法がありますが手相もその一つです。
手の平には数多くの線がありますが、その線は人によって大きな個人差があります。
そのため、その線からその人のことを占うのが手相です。
広く知られている手相ですが、なんだか難しそうなイメージを持っている人もいますが実は素人でも簡単に占う方法もあるのです。
それは手の指のほくろの位置で行う手相です。
人間は体の様々な位置にほくろがありますが、そのほくろの位置も手の平の線と一緒で個人差が大きく、全く同じという人はまず存在しません。
そのため、指のほくろの位置でもその人を占うことが出来るのです。
また、手の平の線とは違って指のほくろの位置であれば素人でもすぐにわかるので、簡単に占うことが出来るのです。
親指は家族や親族を表す指であり、この場所にほくろがあるのはあまり良くないことだとされていて身内関係とのトラブルに注意が必要です。
人差し指は人に指導したりする指となるので、位置によって人に指導する時に何に注意すれば良いのかを判断することが出来ます。
中指は警戒心や思慮深さを表している指であり、この位置にほくろがある人は物事を深く考えない人が多いとされています。
薬指は美的感覚や勝負強さを表しており、ギャンブルをする人は特に気になる指と言えます。
小指は金運を表している指であり、この位置にほくろがある人は無駄遣いなどに注意が必要とされています。
このようにそれぞれの指が表していることが違いますので、それさえ覚えていれば素人でも簡単に占うことが出来るのです。